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2026

私の覚悟‐菊地弘樹‐

こんにちは!

No.35は、副主将 菊地弘樹(木更津総合)です!


Q1.野球を始めたきっかけ

小学校に上がる前までサッカーをしていましたが、小学生になり、近くの野球クラブに誘ってもらい野球を始めました。


Q2.これまでの野球人生を振り返って

小学1年生から現在に至る16年間続けた野球は、私にとってかけがえのない存在です。これまで多くの成功や失敗を経験し、その度に努力を積み重ねることの大切さを学びました。試合で思うような結果が出ず悔しい思いをしたこともありましたが、その経験が自分を成長させるきっかけになりました。また、仲間と同じ目標に向かって努力し、互いに励まし合いながら過ごした時間は、野球を続けてきたからこそ得られた貴重な財産です。野球を通して身につけた継続する力や最後まで諦めない気持ち、人との繋がりを大切にする姿勢は、これからの人生でも活かしていきたいと思います。これまで支えてくださった家族や仲間、指導者の方への感謝を忘れず、最後まで全力で野球に取り組みたいと思います。


Q3.一年前の自分からのメッセージを見て

✉ しっかりと胸を張って引退できましたか?


今は、まだ「はい」と答えることはできないと思います。なぜなら、私にはまだ最後の秋季リーグ戦が残っていて、1部昇格を達成することができていないからです。ここまで多くの経験を積み重ね、苦しいことや悔しいことも乗り越えながら成長してきました。しかし、本当に胸を張って引退できたと言えるかどうかは、残された最後のシーズンをどのような姿勢で戦い抜くかにかかっていると思います。一試合一試合を大切にし、最後まで全力でプレーし続けることで、自分自身が納得できる形で大学野球を終えたいです。そして引退の日には、一年前の自分に自信を持って「胸を張ってやり切った」と伝えられるよう、悔いなく最後まで戦い抜きます。


Q4.ラストシーズンへ向けて

大学野球生活もいよいよラストシーズンとなり、これまで以上に、一試合一試合勝つために、戦いたいと思っています。これまで嬉しいことだけでなく、悔しい経験やケガ、思うような結果が出ない時期もありました。しかし、そのたびに仲間や家族に支えられ、自分自身も成長することができました。ラストシーズンは、これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちをプレーで表現し、チームの勝利に貢献したいです!全員で同じ方向を向き、1部昇格を達成できるよう最後まで全力で戦い抜き、悔いのない大学野球生活を締めくくれるように頑張ります!

 

Q5.感謝したい人へのメッセージ

感謝を伝えたい人は両親と4年生です!

まず、これまで野球を続けることができたのは、いつも支えてくれた両親のお陰です。当たり前ではない多くの支えがあったからこそ、私は野球を続けることが出来ました。試合で結果が出た時は一緒に喜び、うまくいかなかった時も変わらず励ましてくれたことが大きな支えでした。言葉ではなかなか伝えられていませんが、本当に感謝しています。これからも感謝の気持ちを忘れず、野球だけでなく、今後、社会人になってからも成長した姿を見せられるよう努力していきます。本当にありがとうございました。

次に、これまで一緒に野球をしてきた4年生には、感謝の気持ちでいっぱいです。楽しい時だけでなく、苦しい練習や沢山の問題があり、これも自分の人生において良い思い出です。仲間がいたからこそ同じ目標に向かって励まし合い、支え合いながら過ごした時間は、私にとってかけがえのない財産です。一緒に笑い、一緒に悔しさを味わった経験は、一生忘れることはありません。野球を通して出会えた仲間との絆を大切にし、今後、4年生の皆が新しい道に進んでもお互いに成長し続けられる存在でいたいと思います。


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