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2026

私の覚悟‐飯田恭香‐

こんにちは!

No.32は、飯田恭香(昭和一)マネージャーです!


Q1.野球を始めたきっかけ

従姉妹が高校の野球部のマネージャーをやっていて、憧れてマネージャーに興味を持ち始めました。


Q2.これまでの野球人生を振り返って

長いようで、一瞬で過ぎたマネージャー生活でした。高校から野球部のマネージャーを始めて約7年間、楽しいことよりも大変なことの方が多かったけれど、それ以上に一般の大学生では決して出来ない経験、人との繋がり、自分自身の成長、そして野球部のみんなと過ごした時間は、かけがえのない財産になったと心から思います。 高校野球の引退を機にマネージャーを辞めようかと悩んだこともありましたが、あの時続けることを選んだ自分には、今ではとても感謝しています。


Q3.一年前の自分からのメッセージを見て

✉️ 3年半お疲れ様です!色々大変だったと思うけれど、それ以上に楽しいこと、嬉しいことがあったと思います!

引退ライフは最高に楽しんでね★


大変な事は沢山あったけれど1年前の自分も言っている通り楽しいこと、嬉しいことが沢山ありました。入部当初は、選手はもちろん、同期の女子マネージャーとも仲良くやっていけるのか不安でした。しかし今では、同期3人で旅行やディズニーランドに行ったり、部活以外でも月に1回は会うほど仲が良いです。野球部に入ったからこそ出会えた、一生大切にしたい仲間であり友人です。 引退まであと1年、長い!と思っていましたが、気づけば引退まで3か月を切っていました。引退後のことを考えるよりも、今はこのメンバーと一緒に野球部で過ごせる時間を一日一日大切にしたいと思っています。残りわずかな時間も悔いなく過ごし、最高の形で引退を迎えたいです。


Q4.ラストシーズンへ向けて

3年の春季リーグ戦に2部に降格して、とても悔しく、神宮球場で野球できることが当たり前じゃないことを身に染みて感じました。 ラストシーズンは絶対に1部へ昇格して終わりたいです。選手を全力で支えて、自分にできることを最後までやり切りたいです。4年間の集大成として、もう一度神宮の舞台に戻り、このチームで笑って引退したいです。

 

Q5.感謝したい人へのメッセージ

両親、同期のマネージャー、野球部の選手たちです。 マネージャーは支える側だけれど今まで選手たちには沢山支えられてきたと思います。ありきたりかもしれませんが、選手の「ありがとう」は私たちマネージャーにとって、頑張れる源であり、大変なことがあっても頑張り続けることができました。1年生の頃は同期の選手と距離感の掴み方が分からず、仲が深まらずに4年間終わってしまったらどうしようとも思っていましたが、学年が上がるごとに会話も増え今では何でも言い合える仲間だし、この人たちが同期で心から良かったと思います。後輩たちも「きょうちゃん!」と気軽に声をかけてくれたり、たくさん頼ってくれたりしたことがとても嬉しかったです。 そして、同期の5人のマネージャーには特に感謝しています。嬉しいことも悔しいことも一緒に経験し、たくさんの試練を乗り越えてきたかけがえのない仲間です。この5人が同期でなかったらと思うと想像もできません。齋藤善(日大鶴ヶ丘:4年)、中島力斗(都城東:4年)、赤坂結美(市川南:4年)、櫻井りん香(横浜隼人:4年)、本当にありがとう!これからもよろしくお願いします。 最後に両親です。高校からマネージャーを始めて私がやりたいと言ったことを続けさせてくれて、応援してくれてありがとうございます。これから社会人になって親孝行したいです! 


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