Blog

ブログ更新情報


2026

私の覚悟‐富塚隼介‐

こんにちは!

最後を飾るのは、主将 富塚隼介(日大三)です!


Q1.野球を始めたきっかけ

父に野球チームの体験会に連れて行かれたこと。


Q2.これまでの野球人生を振り返って

これまでの野球人生を振り返ると、自分は本当に人に恵まれ、運が良かったと感じています。小学生から高校生まで、それぞれの年代で全国大会や大きな舞台を経験させてもらい、大学ではキャプテンとしてチームをまとめる立場も任せていただきました。こうした貴重な経験ができたのは、自分一人の力ではなく、素晴らしいチームメイトや熱心に指導してくださった監督・コーチ、そしていつも支えてくれた家族のお陰です。野球を通して多くの出会いや経験を積むことができたことは、自分にとって何よりの財産です。これまで関わってくださったすべての方への感謝を忘れず、最後まで自分らしく全力でプレーし、悔いのない形で学生野球を終えたいと思います。


Q3.一年前の自分からのメッセージを見て

✉ ラスト頑張れ!


一年前の自分からの言葉を見て、あの頃の気持ちを思い出しました。当時は最後の年に向けて気合いが入っていたと思いますが、実際に過ごしてみると、楽しいことだけではなく、大変なことや悩むこともたくさんありました。それでも仲間と支え合いながら最後までやり切ることができ、本当にあっという間の一年だったと感じます。一年前の自分がかけてくれた言葉のおかげで、最後まで頑張ろうという気持ちを持ち続けることができました。この一年で学んだことや経験したことを大切にして、これから先も何事にも前向きに挑戦していきたいです。


Q4.ラストシーズンへ向けて

長かった学生野球も、気付けばあとわずかとなりました。ここまで野球を続けてこられたのは、家族や監督・コーチ、仲間など、多くの方々の支えがあったからだと感じています。その感謝を胸に、一日一日の練習や試合を大切にし、最後まで全力で取り組みたいです。また、自分たちの代で終わるのではなく、何か一つでも後輩たちに良いものを残して引退したいと思っています。その中でも、1部の舞台で戦えるチームを後輩たちに繋ぐことが、自分たちにできる一番大きな財産になると考えています。残された時間は限られていますが、仲間と共に最後まで戦い抜き、結果にも内容にも悔いのないラストシーズンにします。

 

Q5.感謝したい人へのメッセージ

両親

小学1年生の時から今まで、どんな時も変わらず支えて続けてくれてありがとうございました!野球の送り迎えやお弁当の準備、試合の応援、道具の購入など、数えきれないサポートのおかげで野球を続けることができました。特に毎週のように行ってたバッティングセンターでの練習が今の自分のバッティングを作っているので本当に感謝しています。時には自分の不甲斐ないところで迷惑をかけたり、心配させてしまったこともありましたが、どんな時も味方でいてくれたことが何よりも心強かったです。社会人になっても野球を続けますが、少しずつでも恩返しをしてまだまだ、楽しませていけたらなと思っています。

本当にありがとうございました!


ここまで、大澤和愛(前橋商:3年)マネージャー宮田芙香(日大鶴ヶ丘:3年)マネージャーがお送りしました!


37名のラストシーズンへの想いを掲載してきましたが、いかがでしたでしょうか?

決して楽な道のりではない野球人生を歩み、小さかった背中も多くの後輩たちの憧れとなる逞しい背中へと成長しました。

時には挫けそうになることもあったことでしょう。しかし、ここまでやり切ることができたのは、常に味方となってくれた家族の存在や切磋琢磨してきた仲間の存在があるからだと4年生の言葉から感じ取ることができました。


今回のブログを作成するにあたり、ご協力いただいた4年生の皆さん、写真の提供をしてくださったご家族の皆様、そして、最後まで読んでくださった皆様に心より感謝申し上げます。


リーグ戦まであと7日。

それぞれの想いを胸に、もう一度全国大会で戦える権利を得るため、必ず2部優勝・1部昇格を果たします。

引き続き、日本大学野球部への温かいご声援をお願いいたします!


☆日本大学野球部 公式X(旧Twitter)はこちら

☆日本大学野球部 公式Instagramはこちら