こんにちは!
No.29は、齋藤善(日大鶴ヶ丘)マネージャーです!
Q1.野球を始めたきっかけ
兄の影響で野球に興味を持ち、父や兄とキャッチボールをしたことが、始めたきっかけです。小学校に入学する際、それまで続けていた野球とサッカーのどちらを選ぶか悩みましたが、最終的に野球を続けることを決めました。

Q2.これまでの野球人生を振り返って
思い通りにいかないことの方が多い野球人生でした。
小学校では、家族が毎日のように練習を手伝ってくれて、全国大会を経験することができました。しかし、中学校では周囲のレベルの高さに圧倒され、思うような結果を残せず、高校でもレギュラーとして試合に出ることはできませんでした。それでも、家族の支えや多くの仲間の存在があったからこそ、野球を最後まで続けることができました。
大学では、選手からマネージャーへと立場を変えて野球に携わりました。苦労することも多くありましたが、可愛がってくださった先輩方、頼りにしてくれ、野球以外にもたくさんの時間を一緒に過ごした同級生、いつも気さくに話しかけてくれる後輩たちに恵まれ、本当に充実した4年間を過ごすことができました。
振り返ると、本当に素晴らしい仲間たちに恵まれた野球人生だったと思います。支えてくださったすべての方への感謝を忘れず、17年間の野球人生で学んだことを、これからの人生にも活かしていきます。

Q3.一年前の自分からのメッセージを見て
✉ お疲れ、いい仲間に恵まれたな
本当にいい仲間に恵まれたと思います。楽しいときは一緒に笑い、苦しいときや思い通りにいかないときには支えてもらいました。みんながいなければ、大学での4年間を最後までやり切ることは難しかったと思うほど、様々な場面で助けられてきました。
普段の何気ない会話や練習後にふざけ合ったこと、オフの日に遊びに行ったことなど、みんなと過ごした時間のすべてが大切な思い出です。何気なく顔を合わせて、くだらないことで笑っている当たり前の毎日が、楽しくて仕方ありませんでした。
そんな仲間たちと一緒に過ごせる日々があと少しだと思うと寂しいですが、最高の仲間たちの力になれるよう最後まで全力でサポートしていきます。
Q4.ラストシーズンへ向けて
2部優勝・1部昇格
最後は全員で笑って終われるよう、チーム全員がそれぞれの立場で全力を尽くし、この目標を必ず達成します。4年生の責任を果たし、後輩たちに来季に1部で戦う権利を置き土産として残せるよう、最後まで全力でチームを支えます!
Q5.感謝したい人へのメッセージ
家族へ
今まで育ててくれて、本当にありがとう。
これまでたくさん心配をかけ、迷惑もかけてきました。それでも、どんなときも一番近くで支え続け、何不自由なく、自分のやりたいことを最後まで思い切りやらせてくれたことに、心から感謝しています。
なかなか結果が出ない中でも、毎日お弁当を作り、送り迎えをして、いつも寄り添い励ましてくれた母、幼い頃から一緒に練習をし、何かあるたびに気にかけて話を聞いてくれた兄。時に厳しく、時に優しく、練習の手伝いだけでなく、人生において大切なことをたくさん教えてくれた父。苦しいときや思うようにいかないときも、家に帰れば変わらず迎えてくれる家族の存在が、何度も自分の心の支えになりました。
結果という形で恩返しすることはできなかったけれど、野球を通して学んだことや、家族から教えてもらったことをこれからの人生に活かし、みんなの大きな背中に少しでも近づけるような立派な社会人になって恩返しします!
偉大な家族から受け取った大きな愛を、今度は自分が周りの人に与えられるよう、これからも感謝の気持ちを忘れず、日々成長していきます。本当にありがとう

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