こんにちは!
No.17は、山口雄大(西日本短大附)です!
Q1.野球を始めたきっかけ
野球を始めたきっかけは、祖父母がよく野球中継をテレビで見ていて、かっこいいな、あんな風になりたいなと思ったのが始まりです。

Q2.これまでの野球人生を振り返って
今までの野球人生は、野球が繋いでくれる人との縁によってここまで歩んでこれました。小学生の頃から硬式野球のチームに所属させてもらい、様々な地域から集まる子達と接する機会が幼い頃からありました。
中学を卒業後、福岡の高校に進学をし、初めて親元を離れて生活をしました。初めて暮らす場所、初めて一緒に暮らす地方の人々、接する人全てが私と違う地元の方という環境に身を置きました。初めは学校にいてもどこか珍しがられるようなこともあり、生活面でとても苦しかった記憶があります。そんな時でも野球に夢中になった時には全てを忘れることができました。初めはとても難しかった人間関係も、徐々に慣れていき、当時のチームメイトや、学校の仲間は今となっては最高の友達となっています。
野球を通してたくさんの友達や知人が出来ました。今後も野球を続けていきますが、様々な方と交流を持ち、素晴らしい関係を築いていきたいです。

Q3.一年前の自分からのメッセージを見て
✉ 素直に笑って引退してください!
笑って引退できると思います。
大学生活の中でたくさんの人と触れ合い、たくさんの学びがありました。人生の中で新しいことを一番多く経験した期間でもあったと思います。在学中に二十歳になり、子供から大人になるという人生の節目を迎えました。そんな中でも野球に対する想いは揺るぎないものがありました。どうしたら上手くなれるのかということから目を逸らすことはありませんでした。野球に変わらぬ情熱を持ち、4年間過ごすことが出来たので、スッキリした気持ちで笑って引退できると思います。
Q4.ラストシーズンへ向けて
今まで沢山のことを経験させてもらいました。
良いことも悪いことも沢山ありましたが、今となっては自分の財産だと思います。素晴らしい同級生や、沢山の後輩達との時間も大切にし、最後の学生野球の時間を噛み締めながら戦えたらいいなと思います。また、昨年2部に降格して以来、1部復帰、日本一を目標に活動してきました。私は今季がラストシーズンとなり日本一の目標は叶えることができませんが、まだ1部の舞台を知らない後輩達もいる中で、1部復帰を果たして、バトンを渡せたらいいなと思います。
Q5.感謝したい人へのメッセージ
家族です。
まずは両親に対して、私は幼い頃からクラブチームに所属させてもらい、遠征や、野球道具の支援、遠方の練習場までの送迎など全てにおいてサポートしてもらいました。そんな大変なことにも関わらず、両親はいつも笑顔で私をグラウンドに送り出してくれました。良かった日も悪かった日も帰りの車では野球の話一択で、野球一色の日々を過ごしてきました。今も会った時にはそんな話で尽きません。自分の時間を犠牲にし、私の夢をサポートしてくれたことは、いくら感謝しても感謝しきれません。本当にありがとう。
次は祖父母です。祖父母は父方、母方問わず私の野球をいつも気にかけ、応援してくれました。今も応援し続けてくれています。私の野球の始まりは、祖父母と野球を見たり、キャッチボールやおもちゃのバットでバッティングをしたりしていたことから始まりました。そんな私の野球人生のきっかけを作ってくれたこと、とても感謝しています。時には雨の中、車を運転し野球場まで足を運び応援をしてくれたり、遠くまで電車に乗って炎天下の河川敷のグラウンドで応援をしてくれたり、ネット配信を欠かさず見てくれたりしました。いつも温かい言葉をかけてくれ、励ましてくれました。私は家族が喜ぶ顔が嬉しくて、家族に褒められるのが嬉しくてたくさん褒めてもらうために頑張って、いいプレーをした時にはたくさん自慢をしました。いつからかそんな家族のために試合に勝ってやるという気持ちも芽生えてきました。これからも家族や私を応援して気にかけてくれる方々が喜んでくれるように一日一日を全力で過ごしていきたいと思っています。

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