こんにちは!
No.11は、高久塁(鹿島学園)です!
Q1.野球を始めたきっかけ
父親です。

Q2.これまでの野球人生を振り返って
父親の影響で野球を始めてから、野球はいつも自分の人生の中心にありました。決して順風満帆な野球人生ではなく、悔しさや挫折、思うようにいかない日々を何度も経験しました。それでも、その度に支えてくれる家族や仲間のおかげで前を向き、ここまで続けてくることができたと思います。野球を通して技術だけでなく、人としても成長できました。これまで積み重ねてきたすべてを胸に、最後まで自分らしく全力で戦い抜きたいです。

Q3.一年前の自分からのメッセージを見て
✉ 拝啓、22歳の俺。背中はでっけぇですか?
一年前の自分が残した「背中はでっけぇですか」という言葉を見て、少しは胸を張って「大きくなった」と言える自分でありたいと思いました。体の大きさではなく、人として後輩に背中で示せる存在になれたかを考える1年でした。まだ完璧ではないけれど、仲間を思いやることや責任を持って行動する大切さを学び、少しずつ成長できたと思います。これからも誰かの目標になれるような、大きな背中を持った人間であり続けたいです。
Q4.ラストシーズンへ向けて
大学野球、苦しいことも嬉しいことも全部このチームで経験してきました。最後のシーズンは、そんな仲間と野球ができる本当に最後の時間。一緒に戦ってきた同期、いつも元気をくれる可愛い後輩たち、支えてくれたすべての人への感謝と共に、この仲間だからこそ見られる景色を最後まで全員で追い続けたいです。笑って終われるように、一球一球、一日一日を全力で戦い抜ければなと思います。

Q5.感謝したい人へのメッセージ
一番感謝を伝えたいのは両親です。
父の影響で野球を始めさせてもらい、ここまで続けてくることができました。楽しい時だけでなく、苦しい時や結果が出ずに悩んだ時も、いつも変わらず支え続けてくれたことに感謝しています。野球を辞めたいと思った事は一度もありません。当たり前だと思っていたことも、今振り返るとすべてが支えでした。野球を通して多くの経験をさせてくれた両親に感謝しかありません。

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