Blog

ブログ更新情報


2026

私の覚悟‐永山真寛‐

こんばんは!

No.20は、永山真寛(成田)です!


Q1.野球を始めたきっかけ

友達に誘われてキャッチボールが楽しかったので始めました。


Q2.これまでの野球人生を振り返って

小学2年生から野球を始めて、自分はとても仲間に恵まれて野球をすることができたと思います。怪我ばかりしていて手術をするようなこと、野球をやらせてもらえない時期などもありましたが、仲間に恵まれたから腐ることなく最後までやり切れたんだと思います。また、野球を始めてから、9つすべてのポジションを守る機会がありましたが、自分の適性ポジションはセカンドだと思いました。これからも身体が動かなくなるまで、野球を楽しみたいと思います。


Q3.一年前の自分からのメッセージを見て

✉️ この1年間後悔なくやり遂げることができましたか。入部した時から何度も折れそうになったけど、よく頑張ったと思います。ラストシーズン、この仲間との時間を楽しんでください。


やっと最高学年になったと思ったら足首を捻挫して手術一歩手前までいったこと、冬も怪我で思うように野球ができなくて、復帰しても結果が出たり出なかったことなどあったけどみんなと楽しく野球ができたので良かったと思います。高校2年生の冬から始めた外野の守備も、たまに引っ掛かる送球を入れなかったら結構良くなったと思っています。この1年間でいろいろあったけど、1年前の自分が言ってる通りラストシーズン、この仲間と笑顔で終われたら最高です!


Q4.ラストシーズンへ向けて

4年生がどうやって恩を返すのかと言ったら1部に復帰することしかないでしょう。去年の秋、1学年上のあのメンバーでも1部に戻れなかったくらい、難しい試合、シーズンになると思いますが、富塚隼介(日大三:4年)を筆頭にやっとまとまってきたチームの最後のリーグ戦。やっぱり最後は神宮球場に戻って素晴らしい後輩達に託せるように精一杯やり切ろうと思います。

 

Q5.感謝したい人へのメッセージ

家族へ

まずは14年間野球をやらせてくれてありがとう。朝早くても弁当を作ってくれたり、毎試合のようにビデオを撮ってくれたり、毎日グラウンドに、応援に来てくれることがどれだけすごいことかやっとわかってきました。 友真(弟)には少年野球、シニアと比べられることがあったと思うけど付いてきてくれてありがとう。 真音(妹)は兄貴2人の野球の予定ばっかりで大変だったと思うけど文句言わずにいろんなとこ応援に来てくれてありがとう。 これからもよろしく。


☆日本大学野球部 公式X(旧Twitter)はこちら

☆日本大学野球部 公式Instagramはこちら