こんにちは!
No.10は、松岡敏喜(寒川)です!
Q1.野球を始めたきっかけ
最初はサッカーがしたいと思ってた自分を野球経験者のお父さんが野球をやらせたかったという小さなことから始まりました。最初は心から楽しいわけでもなく、何となくやっていたけれど、やるうちに野球の楽しさやチームプレーの良さが分かってきて今では野球をやってきて良かったと思ってます。

Q2.これまでの野球人生を振り返って
良い思い出はほんとに少なく、毎日が苦しい険しい道のりでしたが、本当に今日この日までできてこれたことが自分の財産です。周りの人の刺激も受けながら自分だけでは乗り越えれなかったことも、仲間がいるからできたことの方が多かったです。野球はライバルがいるから頑張れて競争することでいい関係が築けて、野球をしていて気づけたことは本当に自分にとって大きいものです。野球という同じスポーツを通じて色んな考えと特徴を持った人と関わってこれて幸せです。自分だけじゃなくて色んな考えに毎日出会って学びの日々でした。

Q3.一年前の自分からのメッセージを見て
✉ 大変だと思うけどファイト!
一年前の自分は正直、一年後はどうなってるか本当に想像できなかったと思います。なので無責任な言葉を一年前の自分から受け取りました。今も練習試合で忙しく、新しいことも沢山知れて一年前の自分よりかは成長してると思います。
Q4.ラストシーズンへ向けて
大学最後のリーグ戦になりました。今4年生にできることは、次のチームに向けて1部という最高の舞台にあげることです。1部という環境は神宮で試合ができて2部とは違う緊張感があり、2部との入替戦にも大学日本選手権にも行くことがあります。結果が良ければいい思いができ、負ければ悔しい思いをする場所です。どうか後輩達が1部という競争率の激しいところでプレーをして欲しいのでチームに必要なことは精一杯やっていきます!
Q5.感謝したい人へのメッセージ
両親へ
決して楽では無い道のりを選んだのに、それを止めずに自分のやりたいようにやらせてくれたことに感謝してます。自分にはなんの不自由もなく育ててもらって、後ろ向きな言葉を掛けられたことはありません。自分が野球やる姿をずっと見守ってくれて、いつも心の支えとなっていた存在です。これからも優しく見守ってほしいです。

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