こんにちは!
本日から、令和8年度秋季リーグ戦でラストシーズンを迎える4年生の企画として「私の覚悟」を掲載していきます!!
4年生37人分の生い立ちをはじめ、1年前の自分からのメッセージを振り返って感じたこと、ラストシーズンに向けた覚悟や感謝したい人へのメッセージなどを語ってもらいました!!
ぜひ最後までお楽しみください!
トップバッターは、足立雄祐(龍谷大平安)です!
Q1.野球を始めたきっかけ
父と兄の影響です。

Q2.これまでの野球人生を振り返って
小学一年生から始めた野球がここで終わると思うと、少し寂しさを感じます。当たり前のように野球がそばにあり、野球一筋で打ち込んできた日常がなくなることに、とても複雑な気持ちです。自分の野球人生は苦しいことの方が多く、何度も心が折れかけました。それでも、たくさんの人に支えてもらい、大好きな野球を諦めずに続けてきたからこそ、最高だと思える瞬間を味わうことができました。「あの時もっとできたんじゃないか」「まだまだやれたんじゃないか」と思う悔しい気持ちもたくさんあります。その悔しさを忘れず、ここで得た経験を糧にして、次のステージでも成長し続けていきたいと思います。

Q3.一年前の自分からのメッセージを見て
✉ 結果もなかなかでない何しても上手くいかないことだらけの野球人生だけど大学野球やり切ったと思える最高な野球人生でありますように。
去年の自分の言葉を見て、「野球をやり切ったと自信を持って言える最高の野球人生でありますように」といった言葉がその通りになったとは言い切れませんでした。度重なる怪我などで伸び悩み、自分の思うような大学野球ではなく何度も壁にぶつかりました。それでも野球を諦めずここまでやって来れたのはこの仲間とだったからだと思います。ラストシーズンは笑顔で終われるようにチームを支え、最後の最後まで野球が大好きと言えるように後悔が残らないように出し切りたいです。
Q4.ラストシーズンへ向けて
大学野球では思うようにいかないことの連続で、自分が理想としていたほど野球が上達したとは言えず、悔しさやもどかしさを感じることもたくさんありました。それでも、ここで出会えた仲間たちとともに練習や試合を重ね、多くの経験を積むことができたことは、私にとってかけがえのない財産です。ラストシーズンでは、一人ひとりが同じ目標に向かって一致団結し、2部優勝、そして1部昇格を果たすための架け橋となれるよう、自分にできることを最後まで全力でやり切りたいと思います。試合に出る・出ないに関係なく、チームを支え、仲間とともに最後まで戦い抜き、悔いのない大学野球生活を締めくくりたいです。
Q5.感謝したい人へのメッセージ
私が感謝を伝えたい人は家族です。これまで自分の好きな野球を思い切りやらせてくれた両親とずっと自分の目標であり続けてくれた二人の兄、この家族だったからこそ自分はここまで野球を続けてくることができました。自分のことのように喜んでくれたり、時には自分のために厳しく接してくれたりと支えてくれた家族には感謝してもしきれません。家族に結果で恩返しができたかは分かりませんが、ここで学び、経験した多くのことを生かし、これからは社会人として成長する姿を見せることで恩返しをしていきたいと思います。

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