Blog

ブログ更新情報


2026

私の覚悟‐駒壽太陽‐

こんにちは!

No.24は、駒壽太陽(鹿児島実)学生コーチです!


Q1.野球を始めたきっかけ

兄の影響です。


Q2.これまでの野球人生を振り返って

小学校3年生から野球を始め、14年目を迎えました。これまでの野球人生を振り返ると、思うような結果が出ず悔しい思いをしたことや、辞めたいと思った時期もありました。それでもここまで続けてこられたのは、どんな時も支えてくれた両親や仲間、そしてこれまで携わってくださった指導者の方々のお陰です。心から感謝しています。また、大学では選手としてだけでなく学生コーチとしてチームを支える立場も経験し、プレーすることだけでは学べない責任感や、人を支え、組織をまとめる難しさとやりがいを知ることができました。これまで支えてくださったすべての方々への感謝を忘れず、野球で学んだことを活かしたいです。


Q3.一年前の自分からのメッセージを見て

✉ 後悔のない野球人生を送ることは出来ましたか。たくさん支えてもらった分、今度はたくさん恩返ししてあげましょう。


大学野球もあっという間にラストシーズンに入り、心残りはありません。それよりも、日本大学野球部に入って先輩方の背中を追いかけながら、同期と切磋琢磨し、この4年間野球に打ち込むことができたことが自分にとって何よりの財産です。最後まで選手を続けていればという思いがよぎることもありましたが、学生コーチとして選手とは違った立場で野球に携わることができ、新たな経験や学びを得ることができました。この経験は、これからの人生でも必ず生きる大きな財産になると感じています。残された時間は決して長くありませんが、このチームの一員として最後まで全力で仲間を支え、最高の形で大学野球を締めくくりたいと思います。


Q4.ラストシーズンへ向けて

秋なんとしてでも2部優勝して1部に復帰したいです。昨年の春に2部に降格してから新チーム当初に1部に上がると目標を立てたものの、春に悔しい思いをしました。その分、秋で2部優勝をして1部に復帰して後輩たちに日本一を目指せる環境を作ってあげたいです。そのためにも学生コーチとして全力でサポートするし、選手が後悔をして欲しくないので、特に4年生はこれまでやってきたことを全部出し切って欲しいと思います。また後輩たちに何か良いものを残せれるように最後まで手本となるラストシーズンを送りたいと思います。

 


Q5.感謝したい人へのメッセージ

家族へ

まずは、大学まで野球を続けさせてくれて本当にありがとう。ここまで野球を続けてこられたのは、いつも支えてくれた家族のおかげです。

大学では試合に出場する姿をあまり見せることができなかったけど、それでも心配して電話をかけてくれたり、どんな時でも変わらず応援し続けてくれたりしたことが、苦しい時の一番の励みになりました。野球を通して多くのことを経験し、人として成長することができたのは、家族がどんな時も味方でいてくれたからです。本当にありがとうございました。たくさん支えてもらった分社会人になったらたくさん親孝行します。


☆日本大学野球部 公式X(旧Twitter)はこちら

☆日本大学野球部 公式Instagramはこちら