こんにちは!
No.23は、垣淵祥太朗(星稜)学生コーチです!
Q1.野球を始めたきっかけ
父の影響で野球に興味を持ち、近所のチームで体験したことがきっかけです。最初は友達と一緒に体を動かすことだけで楽しかったのですが、試合で勝つ喜びや仲間と目標に向かって努力する楽しさを知り、本格的に野球を続けるようになりました。

Q2.これまでの野球人生を振り返って
8歳で野球を始めてから、大学まで約14年間野球を続けてきました。決して順風満帆ではなく、思うような結果が出ない時期や悔しい経験もたくさんありました。しかし、その度に周りの人に支えられ、自分自身と向き合いながら乗り越えてきました。高校では甲子園ベスト8という貴重な経験をすることができ、大学ではレベルの高い環境の中で技術だけでなく、人としても成長できたと感じています。野球を通して努力することの大切さや、仲間と1つの目標に向かって取り組む素晴らしさを学ぶことができました。

Q3.一年前の自分からのメッセージを見て
✉ ちゃんと悔いなくやれた?笑これからも何事にも後悔する事がないように頑張って!
一年前の自分からのメッセージを見て、「最後までやり切れ」という言葉を改めて強く感じました。この1年も思い通りにいかないことや苦しいことがありましたが、簡単に諦めずにここまで続けてくることができました。当時の自分が期待していたように少しは成長できたと思いますし、何より最後の1年を大切に過ごせたことが自信になっています。残りの時間も一日一日を大切にし、後悔のない形で大学野球を終えられるよう最後まで全力で取り組みたいと思います。
Q4.ラストシーズンへ向けて
大学野球もいよいよ最後のシーズンになりました。ここまで楽しいことよりも苦しいことの方が多かったですが、その経験が自分を大きく成長させてくれたと思います。最後だからと気負いすぎることなく、今まで積み重ねてきたことを信じて、一日一日の練習や試合を大切にしていきたいです。チームとしても悔いの残らないシーズンにしたいので、自分に与えられた役割を全力で果たし、仲間と一緒に最後まで戦い抜きます。支えてくれた人たちに結果で恩返しができるよう、全力で挑みます。

Q5.感謝したい人へのメッセージ
1番感謝を伝えたいのは両親です。
小さい頃から毎日の送迎やお弁当の準備、道具を揃えてくれるなど、野球を続けるためにたくさん支えてくれました。試合で結果が出た時は一緒に喜び、うまくいかない時も変わらず応援し続けてくれたことに本当に感謝しています。また、監督やコーチ、チームメイトにも支えられたからこそ、ここまで野球を続けることができました。大学野球は終わりますが、この14年間で学んだことをこれからの社会人生活にも活かし、成長した姿を見せることが恩返しになると思っています。本当にありがとうございました。

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