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2026

私の覚悟‐前川周也‐

こんにちは!

No.26は、前川周也(札幌日大)学生コーチです!


Q1.野球を始めたきっかけ

野球をする兄の姿を見たからです。


Q2.これまでの野球人生を振り返って

怪我に振り回されたけど、最高の野球人生だったと思います。小6から毎年のように肩か肘を壊し、高3時に手術をし、長いリハビリを経験しました。肩肘に常に爆弾を抱えながら野球をしてきたけれど、全力で駆け抜けて来たからこそ、ここまで成長出来たし、日大野球部に入ってみんなと野球をすることが出来ました。 選手として最後まで出来なかった事はとても悔しいですが、神宮で出場した最後の試合で、父に活躍する姿を見せられたことはとても嬉しかったです。


Q3.一年前の自分からのメッセージを見て

✉ お疲れ様!長い野球人生だったな!

野球に向けた気持ちを忘れずに、この先も頑張って!


就活も終わり、野球と関わることも残り少なくなって来ました。それに加え選手ではなく、学生コーチとしてチームに関わってきたからこそ、今しかない野球に向き合うこの時間を大事にしなきゃいけないとメッセージを見て感じました。この4年間、長いようで本当にあっという間で、気がつけばラストシーズンになっていました。みんなと毎日のように顔を合わせることも無くなると考えるととても寂しいですが、社会人になってからもこの時間が宝物になるように、最後まで全力でやりきろうと思います!


Q4.ラストシーズンへ向けて

とにかく「優勝」、これに尽きる!楽しいことも嬉しいことも沢山あったけれど、やっぱり耐えることばかりな4年間だったなと思います。毎日地道に練習に取り組み、沢山の挫折も経験し、上手くいかない日や苦い思い出もあります。でもそれをここまで耐えて成長してきた精鋭たちだから、絶対に2部のまま終わりたくない!日大がまた神宮で戦えるように、俺たちの代で復帰させたい!俺たちならやれる!絶対優勝!

 

Q5.感謝したい人へのメッセージ

両親へ

これまでの16年間、自分に野球をさせてくれてありがとう。北海道の小さな町から自分の野球人生が始まりました。中学から札幌のクラブチームに入るために家族全員で引越ししたことや、度重なる怪我で心配をかけ、手術までさせてもらって、大学では北海道を出て野球をしたりと、感謝しきれない程の想いと同時に、大変な心配と迷惑をかけてしまいました。野球に出会って、ここまで駆け抜けて来たことで、沢山の事を学び、沢山の人に出会う事が出来ました。これからも一生忘れることの無い学びと思い出になりました。 

お父さん、お母さん 本当にありがとう!!


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