こんにちは!
No.3は、生方碧莞(前橋育英)です!
Q1.野球を始めたきっかけ
父の影響です。

Q2.これまでの野球人生を振り返って
父が野球をしていたのをきっかけに、小学2年生から"北橘イーグルス"という少年野球チームで自分の野球人生はスタートしました。小学生時代は、ただひたすら我武者羅にプレーしていた感じがします。1番野球が好きだった頃だと思います。 中学生時代は"前橋桜ボーイズ"に所属し、正直今までの野球人生で1番きつかったです。グラウンドに行けばよく怒られ、泣いて、歯向かったりしていました。しかし、ボーイズ時代を経験していなければ、ここまでメンタルは強くなっていなかったと思います。 高校時代は、"前橋育英"で甲子園そして日本一を目標に頑張りました。1学年上の代では、夏の甲子園に応援側として連れて行ってもらいました。自分の代では、6連覇がかかった大事な夏の大会となりましたが、惜しくも予選で負けてしまい連覇を閉ざしてしまいました。唯一後悔が残っているのはそれだけです。 大学時代は、"日本大学"で戦国東都というレベルの高い環境で4年間を過ごしました。1部、2部、入れ替え戦も経験して、野球の難しさや恐ろしさを改めて感じた4年間になりました。
Q3.一年前の自分からのメッセージを見て
✉ 学生野球何もかもが最後となると思うので悔いのないように頑張るんだぞ。
とうとう4年生になってしまったのかと感じています。長かったようで意外とあっという間な感覚です。最上級生として、チーム全体のことを考えて行動するように意識はしているが、まだ自分の事ばかり気にしてしまっています。まだ後輩に何か残せるチャンスはあるので頑張りたいと思います。また、自分自身も妥協せず、一日一日の練習を大切にして成長を続けていきたいと思います。最後のシーズンを悔いなく終えるために、4年生らしく堂々とプレーしていき、1部昇格という目標しか自分にはないので、来年後輩達が日本一を取る準備と環境を作れるように、4年生は全力で取り組んでいきます。
Q4.ラストシーズンへ向けて
大学野球最後のシーズンでは、後悔のないように楽しく終わりたいです。これまで野球を続けてきた中で、思うようにいかないことや苦しい時期も沢山ありました。しかし、その経験が今の自分へと成長させてくれたと思います。最後のシーズンでは、試合に出る出ない関係なく、チーム全員、特に4年生がラストシーズン必死になって戦うことを大切にしたいです。日本大学硬式野球部の選手の一員として、残りの練習を全力で取り組み、後輩や同期を支えながらチームに貢献したいと思います。そして、秋リーグ戦の目標である東都2部から1部昇格を達成し、最後入れ替え戦で"神宮球場"で仲間と笑って終われるよう、一日一日の練習を大切にして全力で頑張ります。
Q5.感謝したい人へのメッセージ
お母さん、お父さんへ
お母さんには、反抗期の頃に沢山迷惑をかけたね。 作ってもらったお弁当は食べずに文句をいい、毎日のように口喧嘩をしてたよね。そんなクソみたいな息子を最終的には第一に思ってくれる優しさに今ではものすごく感謝しているし、素直にありがとう!これからも服好き同士、ショッピング行こうね。 お父さんには、自分が良くなるために野球のアドバイスをくれたり、これまで普段の生活から陰ながら支えれくれたこと本当に感謝してる!ありがとう!なんだかんだ自分が誘ったことに最初の1回は断るのに、結局は付き合ってくれるところ俺は好きだよ。 これからも野球はもちろん、ラーメンとかフード巡りしようね。

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